「生きる力」をつけるために,自ら進んで考え豊かに表現する子の育成
  ~協働して学びを深める授業の創造~





(1)授業研究

①授業の流れ(課題設定・課題解決・振り返り)を意識して取り組む。
②各教科の特性に合わせて言語活動を工夫し実践する。
 (ア)協働する場面を取り入れる。
 (イ)各学年の段階に応じた条件作文に取り組む。など
③自分の授業と向き合う(積極的な授業公開…全員が年に1回以上の授業公開)。
④子どもの学びを見取り,語り合い,自らの授業改善につなげる(授業研究会)。
⑤実践を振り返って記録を書き,語り合う
(実践記録のデータ化・個人研究レポート・クロスセッション)
⑥嶺南教育事務所や福井大学教職大学院とつながる
 

(2)ユニバーサルデザインを意識した教室環境の整備

 ①教室前面の掲示物の精選
 ②学びの過程の可視化

(3)基礎・基本を定着させる取り組みの工夫

①毎日15分間のステップアップタイムの実施
 以下の活動を子どもにつけたい力に合わせて選択し,月~金曜日の5限開始前に行う。
 (ア) 音読
 (イ) 書く場面の工夫
 (ウ) 漢字・計算練習,算数web
 (エ) リトライプリント
 (オ) 学力調査過去問題
 (カ)読売ワークシート

②TT指導の充実
③学期ごとの漢字・計算テストの実施

(4)学校や家庭での読書活動の推進

 ①朝読書の継続や読み聞かせの充実
 ②各学年での必読図書の推進・並行読書
 ③図書館担当教員や図書委員会による本の紹介
 ④週末の家庭読書,ノーメディアデーとのコラボレーションによる親子読書の推進

(5)学力学習状況調査の分析と活用

 ①全国学力調査,県,町学力調査の結果の分析を授業改善に生かす。
 ②ベネッセの講師による学力分析と今後の対応に関する職員研修
 

研究組織